目指せ翻訳家!スクール選びのノウハウ

こんにちは都内の翻訳会社で10年間勤務しているA子です。担当してるのは英語の翻訳で一般文章からITや論文など、専門の翻訳まで行っています。

さて、翻訳家になるには何をすればいいの?という質問をよくされるので今日はそのお話です。まず当然ですけど英語ができないとダメですよ(笑)。でもペラペラになるほどじゃなくてもOKです。

1番大事なのは翻訳スキルです!勉強方法は、アプリや参考書を使った独学だと相当キツイので、翻訳スクールや通信制の学校に通うのをおすすめします。

そこで気になるのは以下の2点ですね。

翻訳スクールと通信教育はどっちがいいのか?そしてどのスクールを選べばいいのか?

授業料も高いですし慎重に決めましょう!

まず翻訳スクールですが、短期の専門学校みたいなイメージでOKです。平日の夜や土日に開講しているところがほとんどですね。なので社会人が多いです。期間も半年くらいなので気軽に通えると思います。

では通信制はどうなのか?といいますと、一般のビジネススクールと同じようなメリット・デメリットです。

デメリットは「先生に直接質問できない」ことで、メリットは「通う時間がなくなる」、「スクールより安い」です。なので選ぶのはその人の性格によりますね。

さて、スクールの選び方のコツもお伝えします。

自身の書いた翻訳文をチェックする先生に注目してください。その人がプロの翻訳者で一流なのか?が大事です!

なぜなら指導してくれる先生がプロの翻訳家ではなく、翻訳スクールを卒業したてのペーペーの可能性だって十分あります。できれば一流の翻訳家が先生のスクールがベストです。

あと、自身が関わりたい専門分野のコースがあるスクールを選ぶ必要があります。

翻訳の仕事って幅広く、 「映画、海外ドラマ、TV」の字幕翻訳、小説の翻訳、ビジネス翻訳、メディカルの翻訳、IT翻訳、論文翻訳など様々です。

目標に1番近づけるスクールを選んでくださいね。家から近いスクールとかダメですよ(笑)