翻訳家の就職先はどこになるの?

こんにちはA子です。

翻訳家の就職先は、主に3つあります。

自分の働き方に合わせて選ぶのが良いと思いますので、まずは就職先を見てみましょう。

翻訳会社に就職

まず挙げられるのは、翻訳を専門にしている会社への就職です。

仕事の内容は、特許関係のものや医療系、工業、金融などの実務系の翻訳が主になります。

大手であれば新卒をとっている所もあるので、一度調べてみましょう。就職できてしまえば、実績を積むことができるので、後々に役に立ちます。

フリーランスになる

翻訳関係に限らず、東京だけでも約20%程度がフリーランスで仕事をしていると言われています。

翻訳のフリーランスにはさらに2つの種類があります。

一つ目は、翻訳専門のトライアルを受け、翻訳家として登録して働くスタイル、もう一つは、自分で出版社などに営業に行き、仕事をもらっていくスタイルです。

前者は、英検1級取得やTOEIC900点以上などの資格を持っている事はもちろんですが、リサーチ力や日本語力なども必要になるので、実務経験がほとんどないと難しくなります。

後者の場合は、それまでやってきた経験や人脈が大切になってきますが、関わった作品等がヒットすると、その後の仕事は大きく変化し、定期的に仕事をもらえるようになります。

企業の翻訳部門に配属してもらう

一般企業の中の翻訳の部門に入れてもらうという方法です。

就職先は翻訳部門がある一般企業なので、翻訳専門の企業に比べると仕事量は少なくなるかもしれません。

主に企業内で発生するマニュアルや契約書などの翻訳が主になります。

こちらもそれなりに実務経験を積むことはできます。